たちばな正剛の政治姿勢

創る…

三位一体(さんみいったい)の改革にみられるように、中央から地方への権限や税源の移譲(いじょう)は時代の流れです。 そこで重要になってくるのは、受け皿である自治体がその権限や税源を「何のために生かすか」という明確な方針を持つことです。 それには旧来の政治手法にとらわれない知恵が必要であり、特に首都・東京の再生には都民の暮らしに視点を据えた工夫とアイデアが これまで以上に求められています。「魅力ある東京」「住みやすい板橋」を創(つく)る新しい力として、 現場取材の記者活動で培(つちか)ってきた経験を存分に生かしてまいります

育てる…

少子化、教育問題は将来の日本の進展を占う今日的キーワードであり、次代を担(にな)う子どもたち、 若い人たちを育てる政策の拡充がいま最も求められています。保育所待機児の解消など少子化対策の拡充、 多様な形態の高校の整備や少人数教育の推進、若年者雇用の促進などに全力で取り組んでまいります。 また、やる気のある起業家や、懸命に働く中小企業主の皆さんへの支援策を充実させ、活力ある街をつくってまいります。

立ち向かう…

政治は結果です。政策と実現力を軽視した“ウケ狙い”の横行は、政治への不信を助長させることになります。 わたしは「現場の発想、現場からの政策」が政治の基本だと思っています。 公明党は「庶民のための政治」を結党いらい貫いており、泥臭いまでの現場主義に徹してきました。 庶民を無視したり、見下す傲慢(ごうまん)さや権力悪と立ち向かう勇気をもつこと、「常に大衆の側に立つ」というのが私の決意です。
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