都議会定例会報告

東京都議会の平成20年第4回定例会(12月2日~17日)で、都議会公明党は本会議代表質問などを通して多くの政策提言を行い、都の各種政策・施策を前進させました。

安全・安心の周産期医療を推進

画像緊急時に病院が妊婦を確実に受け入れられるようにするため、都はNICU(新生児集中治療室)の増床や効率的活用、医師の安定確保などに本腰を入れて取り組む考えを示しました。


中小企業への融資限度額を拡大

画像当座の運転資金を必要としている中小企業が増えていることから、都議会公明党の主張に対し、都は独自の「つなぎ融資」の限度額を拡大する方針を表明しました。


雇用対策をさらにキメ細かく

画像深刻化している雇用情勢にキメ細かく対応するよう求めた都議会公明党の主張に対し、都は正規雇用拡大への支援、障がい者の職域開拓、女性の再就職支援をさらに充実させる方針を示しました。


エコポイントを普及へ

画像温暖化対策として、都議会公明党がエコポイントなど社会全体でCO2(二酸化炭素)を減らす運動の大切さを訴えたのに対し、都はエコポイント活用の仕組みを具体的に検討していくことになりました。